委員会

運営委員会

運営委員会
運営委員会委員長
新居 経治
2019年度運営委員長
日本財産保険(中国)有限公司 副総経理
新居 経治

1. 運営委員会の役割
1)大連日本商工会の運営および管理の改善
2)内部課題の対策案検討
3)会員向けの情報提供
4)定款、各種規則等の見直し
5)理事会からの特命事項への対応

2. 2019年度・活動方針
・大連日本商工会が円滑かつ公正に運営できるよう予算の策定および各種規定の整備ならびに改定を
実施する
・会員企業の活動を支援するための有益な情報を提供する

3. 2019年度・活動内容
1) 商工会法人化に向けての準備活動
2) 内部規定等の改訂
・法人化を見据え整備した内部規定に関し実際の運用を通じて問題が生じた場合の改善
(規定修正や新たな規定・細則制定)
・内部規定に則った運営を行う上での事務局への支援実施
・監査役の役割拡大に伴う監査チェックリストの再整備実施
3) 年度予算の策定及び見直し
・2020年度予算案の策定および2019年度予算の見直し(必要に応じ)
4) 会員向けの情報提供及び提供する情報の拡充、改善
・HP・メルマガ等を利用した商工会活動の情報発信
・ジェトロ・領事館・市政府関連部署HPへのリンク化
・会員各位の個人情報等の情報セキュリティ維持および改善
5) その他
・体制見直し継続
・各種規則の継続整備
・その他、理事会から検討指示のあった事項
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調査企画委員会

調査企画委員会
調査企画委員会委員長
今野 博之
2019年度調査企画委員長
THK(遼寧)精密工業有限公司 董事・総経理
今野 博之
1. 基本方針
 調査企画委員会の役割は、会員企業を取り巻く諸事項に関し、調査・検討・意見集約を行い、
 会員企業への有益な情報の提供を行い、又、会員企業の代表として、事業環境の改善に向け、
 関係機関へ要望・提言・交渉を実施することであり、この活動を通じて、会員企業への支援強化
 と日系企業の存在価値の更なる向上を目指す。
2. 組織体制・月例会合
 より幅広い領域からの意見の吸い上げができる体制とする。
 ① 〔エリアの網羅〕各地域からの委員選出
 市内9名、金普新区5名、合計14名
 ② 〔業種の網羅〕広範な業種からの委員選出
 製造・IT・運輸・金融・サービス業・地方自治体・商社等 + 領事館・JETROとの三位一体体制の堅持 
 ③ 〔連続性考慮〕活動の連続性を鑑み、昨年度経験者の11名中9名留任
 委員会活動の活性化の為、月例会合での活動に偏重せず、メールを活用したタイムリーな情報共有と意見交換を図る。
3. 2019年度の進め方と取組み課題
 企業の経営環境は依然厳しく、投資環境改善へ向けた大連市政府への意見具申が重要である。
 今後も継続して大連市当局との更なるパイプの強化、会員企業の抱えている諸問題の継続的改善を図る。
 会員からの意見を活動に反映させると共に、「領事館-JETRO-商工会」の三位一体体制により、
 会員企業を取り巻く諸問題の改善に取り組む。
① 各局別の課題(継続課題を含む)
 各部局:自由貿易試験区・一帯一路・東北振興での優遇政策の会員への情報提供、当局への提言
 人社局 外国人就労許可新規制への注目・60歳以上雇用問題解決をはじめとした日系
 企業との話合い継続
 総工会 労働者への教育・指導
 環保局 環境保護税につき企業の負担増にならぬ運用方法と減税措置のケア
 安監局 法規改正の企業への情報提供と事前情報交換を基本とした安全監督指導
 公安局 査証の関わる規則変更の説明と日系企業との情報交換(出入国関係)
 身障者 身障者就業センターとの各種連携仕組みの構築、他地域特例の取込み
 その他 冬季のガス使用制限に関し、前広に情報収集
② その他の商工会として取り上げていく必要があると思われる案件や突発事故への対応。
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親睦交流委員会

親睦交流委員会
親睦交流委員会とは

イベント開催に応じて開催。
同好会の管理。
会員相互の親睦交流を目的とする年1回のゴルフコンペ(9月)、文化事業、忘年会(12月)を開催する。

親睦交流委員会委員長
岩崎 浩幸
2019年度親睦交流委員長
大連JMS医療器具有限公司 董事長・総経理
岩崎 浩幸
本年度の親睦交流委員長を務めさせて頂くこととなりました。皆様のご協力を賜り商工会の親睦交流をより良いものに出来る様に致しますので、一年間よろしくお願いいたします。本年度活動方針案は以下の通りになります。ご確認のほど、宜しくお願い申し上げます。
【2018年度からの引き継ぎ事項】
 ゴルフコンペ:会場の選定と日程の決定
 忘年会:会場選定、会場内設定の創意工夫、アトラクションの早期検討、マナー向上
 文化事業:早期のアイデア出しと候補者の選定、事前交渉
 同好会:補助金交付申請の審査・承認と、昨年度との申請状況比較
【2019年度活動方針】
 大連日本商工会会員相互の親睦を図る為のイベント・事業の企画・実施
 会員の皆様に興味を持って頂ける活動をする
会員各位に参加したいな、参加してよかったなと思われるイベントの企画
 基本的に下記活動内容を基本のイベント・事業とする
【2019年度の主な活動内容】
 ゴルフコンペ
 文化事業
 忘年会
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学校理事会

学校理事会
学校理事会とは

毎月定例理事会を開催し、学校運営管理に必要な審議決定を行っている。
事務局:大連日本人学校

学校理事会理事長
杉本 拓也
2019年度学校理事長
大和事務処理中心(大連)有限公司 総経理
杉本 拓也

1 大連日本人学校理事会設立の経緯
大連日本人学校は、平成6年(1994年)4月大連日本商工会の前身である大連日本商工クラブが中心となって設立されました。以来、大連日本人学校理事会は日本人 学校の運営に関する意思決定機関として、非常に大きな役割を担っています。

2 大連日本人学校理事会の役割
大連日本人学校理事会の役割については、大連日本人学校規則及び大連日本人学校理事会規則に、学校の運営を行うことと定められています。
各規則には、理事会が校長・事務長から報告を受ける事項や承認等する事項、また、理事会で審議決定する事項が定められています。(以下はその抜粋となります。)

<大連日本人学校理事会の審議決定事項>
①学校の管理運営の基本方針に関わる事項。
②学校の予算・決算に関する事項。
③重要な資産の取得、管理および処分に関する事項。
④採用教職員の任免に関する事項。 等

<大連日本人学校理事会が校長・事務長から報告・承認等を受ける事項>
① 非常事態による臨時休校。
② 各学年における教育課程の編成、計画、実施等の状況。
③ 修学旅行、宿泊学習、遠足、対外試合、国際交流等の学校行事。
④ 校務分掌組織及びその分掌 等。

『力あふれる 心豊かな 世界に生きる 子どもの育成』という目標達成のため、『こどもたちが安心して楽しく学校生活を送るためのより良い環境づくり』 を目指して自由闊達で建設的な議論を行う。

 3 今年度の大連日本人学校理事会の活動方針について(重点課題)
①学校運営の長期的計画の策定
②学校移転の手続き
③就業規則、雇用契約書などの整理
④政府機関との関係構築"

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