開発区分会運営規則

2011年7月15日制定

2016年1月12日制定

(目的および構成)
第1条
この規則は、大連日本商工会定款15条に基づき設置された開発区分会(以下、「分会」という)の運営に関し、必要な事項を定める。

分会は、次に掲げる者をもって構成する。

登記上もしくは営業活動基盤が開発区に住所を定める正会員(法人)、正会員(個人)、正会員(個人)。

ブロック構成は、情勢を鑑み幹事会で決定する。
(幹事会設置および責務)
2
1.分会は幹事会を設置し、分会活動に関する項目を審議する。
また、大連日本商工会活動に寄与する活動を積極的に推進する。

2.分会活動推進のため事務局を設置する。
(幹事会設置および責務)
3
1.幹事は、分会を構成する各ブロックから選出された者で、幹事会の承認を受けたものとする。
幹事の定数は、分会を構成する各ブロックの情勢適応を鑑み、幹事会で決定する。

2.幹事の任期は原則2年とし、再任を妨げない。

3.幹事が帰任等によりその職務の遂行が困難となった場合には、その幹事の所属する正会員(法人)の新任者とする。ただし、その幹事が所属するブロックが後任者を選出した場合には幹事会の承認によりその選出された者がその残りの任期を全うする。
(分会長及び副分会長)
4
幹事の中から分会長、副分会長(複数名)及び大連日本商工会の理事を選出する。尚、分会長は大連日本商工会の副理事長を兼務する。
なお、帰任等により任期中に分会長がその職務の遂行が困難となった場合には、理事会運営規則に基づき、選出され、理事会で承認された後任者が残りの任期を全うする。
(幹事会の開催)
5
1.幹事会は原則として毎月1回開催する。また、分会長が必要と認めたときは、臨時幹事会を開催することができる。幹事会に付議する議案は、分会長が提出するものとする。
2.幹事会は、幹事総数の半数以上の出席(委任状を含む)によって成立するものとし、幹事会の決議は出席幹事数の過半数の賛成を必要とする。

3.幹事は、やむを得ない場合には代理人を幹事会に出席させることが出来る。
(その他)
6
 第6条この規則に定めるもののほか、幹事会及び運営に関し必要な事項は、幹事会で決定する。

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